ミスターワッフル卒業を余儀なくされたスタッフ。続ける続けないをお互いに話しながら、最終的に勉学のために卒業することとなりました。人見知りが激しく、スタッフ・お客さまに笑顔を向けるのに人一倍時間がかかりましたが、慣れてくるにつれ関わる人々に素敵な笑顔を見せてくれることが多くなりました。卒業の日、最後に手紙をくれました。「大学が嫌になっていたときにミスターワッフルがひとつの息抜きになり、嫌なことを忘れるくらい楽しく働くことができました。最後まで悩んだのもそれぐらい私はこのバイトに助けられていたんだと感じたからです」と。店長としてひとりのスタッフを笑顔にさせることができて、そこから笑顔を広げていけたこと、笑顔で卒業させてあげられたこと、つながっているんだと感じた大切な思い出でした。

